SOIN JAPAN


<SOIN JAPAN 名前の由来>
 Social exclusionという考え方があります。これは貧困層を、社会から排斥しようとする考え方のことを指します。その逆を、Social inclusionと私たちは定め、貧困層を支える社会を作ろうという意味を込め、SOIN JAPANというプロジェクトをたちあげました。

 

 

<SOIN JAPANの理念>
 名前の由来となったsocial inclusionとは、社会から排斥された人々の 社会的包括を指す考え方です。SOIN  JAPANは日本の困窮の現状に対し、 学び、行動し、発信することを通して、
social inclusionを人々に提案し、 すべての人々と共に共生の輪を築くことを目指します。

 

 

<SOIN JAPANの活動>


⑴京都市内の昼回り活動(ホームレスの方々への支援)

 京都の野宿者を支援する団体「きょうと夜まわりの会」と連携して、野宿者の方々とコミュニケーションを取り、福祉の情報提供を行います。SOINは、月2回桂川沿いの五条大橋周辺にて、野宿者の方々にお茶や福祉情報が掲載されたカレンダー、カイロ(冬)等を必要に応じて配布し、孤独になりがちな野宿生活と社会をつなげるための支援を行っております。

 

⑵国内貧困スタディーツアーの実施

 日本三大ドヤ街と呼ばれる大阪の釜ヶ崎・東京の山谷・神奈川の寿町においてスタディーツアーの計画、実施をしています。ツアーを通して、貧困に関する知識を深めます。そして、国内の貧困を直に見ることで、個人の貧困に対する意識を高めていきます。

 その他にも大阪の釜ヶ崎においては、年末に行われる「越冬闘争」に参加し、炊き出しや夜間パトロールのお手伝いを行います。

 

 

 

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